活動報告

総合アレルギー講習会 共催セミナー

環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム「環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム」では、アレルギーにまつわる最新の研究をもとに、メディアや研究者に向けたセミナーなどを開催しております。
こちらでは、本フォーラム及びフォーラムメンバーが行った活動報告として、セミナーの講演内容などをご紹介いたします。

「腸内マイクロバイオームと免疫・アレルギー、そして乳酸菌による制御の可能性」

去る2019年12月14日(パシフィコ横浜 会議センター イブニングシンポジウム3 第3会場)に実施された日本アレルギー学会 第6回総合アレルギー講習会で、「環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム」のメンバーである池澤善郎氏を座長に、「腸内マイクロバイオームと免疫・アレルギー、そして乳酸菌による制御の可能性」をテーマとしたシンポジウムが開催されました。同セミナーは2014年より毎年開催し今回で6回目の実施となります。

シンポジウムでは、腸内マイクロバイオームと免疫・アレルギー、そして乳酸菌による制御の可能性について、基礎及び臨床の面から最近の研究動向及び今後の課題について講演が繰り広げられました。

池澤善郎座長の挨拶のあと、京都府立医科大学 消化器内科学教室准教授の内藤裕二先生による「腸内マイクロバイオームと免疫・アレルギー」、岐阜医療科学大学 保健科学部教授の稲垣直樹先生による「腸管免疫とアレルギー反応:乳酸菌による制御の可能性」の講演が行われました。当日は満席で立見の方も30名ほどご出席いただき盛況な状況でした。

日本アレルギー学会 第6回総合アレルギー講習会 共催セミナーの様子日本アレルギー学会
第6回総合アレルギー講習会 共催セミナーの様子
2019年12月14日/パシフィコ横浜 会議センター
イブニングシンポジウム3 第3会場にて

第5回マスコミセミナー「皮膚アレルギーと皮膚フローラ」レポート

マスコミ・研究者向けミニシンポジウム「アトピーの現状〜乳酸菌による改善の可能性〜」レポート

第3回マスコミセミナー「臨床における花粉症・乳児アトピー性皮膚炎への乳酸菌の可能性」レポート

第2回マスコミセミナー「現代人のためのアレルギー講座〜花粉症と小児アレルギーを考える〜」レポート

第1回マスコミセミナー「環境・生活習慣によって起こるアレルギーの予防と対策」レポート